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Cliff Dive Ceremony


 

真っ赤な夕陽が太平洋にゆっくりと沈むころ、松明の光とともにクリフダイビング・セレモニーが始まります。この儀式はマウイの最後の酋長カヘキリが、聖なるプ・ウ・ケカア(ブラック・ロック)から太平洋に飛び込むことにより、自分の精神的な強さを住民に知らしめたという伝説を基に現在まで受け継がれているものです。

若いクリフ・ダイバーが、いにしえの足跡をたどるかのようにカアナパリ・ビーチの砂の上に降り立ちます。古くから伝わるハワイのチャント(詠唱)が唱えられ、マウイ戦士の行進のはじまりです。ほら貝の音が響き渡り、クリフ・ダイバーの到着を知らせます。ダイバーは赤く点るトーチ(松明)に囲まれたラグーンへの小道を通り、ブラック・ロックへと向かいます。ブラック・ロックの頂上にたどり着くと、トーチで足元に広がる海を照らしてフラワーレイを海に捧げ、そしてブラック・ロックから波が打ち寄せる海の中へと、はっと息をのむようなダイブを披露します。

クリフダイビング・セレモニーは クリフ・ダイブ・グリルにてお楽しみいただけます。

※セレモニーの時間は、予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。